ヴィレッジヴァンガード
「遊べる本屋」を自称する複合型書店である。
1号店は1986年11月に創業者の菊地が「自分が客だったら」という発想で愛知県名古屋市天白区で開店した。
旧来の書店の常識にとらわれない店舗の雰囲気が若者の人気を得て90年代後半から急成長し、2003年4月10日JASDAQ上場した。
2008年には直営、FC、関連店舗を合わせ264店舗を有する企業にと成長した。
「POSなし、値引き販売なしで成長を続ける企業」として注目を浴びています。
店舗
書籍以外にも幅広い雑貨を扱う複合型書店で、売れ筋商品と共に趣味性の高い商品を中心に扱っている。
商品は担当者の裁量による装飾的な陳列をされ、各店舗ごとに異なったレイアウトになっています。
POPや陳列方法で来店意欲を高めています。
下北沢店や吉祥寺店等はサブカルの殿堂のような佇まいで、V.Vを象徴する店舗と言われています。
現在はショッピングモールを中心にテナント出店を進めています。